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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件(なべおつ)

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件「なべおつ」

風邪ひいたし外寒いから家で本読もうシリーズ4冊目は「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件」

なべおつさんのブログがおもしろくて読んでいた延長で本も読んでみようという流れでKindleb版購入。

コミュニケーション能力が恋愛においても仕事においても重要であるというなべおつさんの考え方に同意。そして、コミュニケーション能力は場数を踏んだ数に比例して向上する。

コミュニケーション能力

コミュニケーションは場数を踏めば誰でも向上させることのできるものだと確信しています。女性と話すのが緊張するという人でも、幾つか数をこなせばすぐ慣れてしまうもんです。

大事なのは女性との出会いの数を増やすこと。街コンやクラブに行ったり友人の紹介で合コンに誘ってもらうのもいいでしょう。とにかく異性との出会いの数を増やすことが大切。

「そもそも「仕事」と「恋愛」、どちらの成功にも大きく影響する要素とはなんでしょうか。「お金」「ルックス」「人脈」……さまざまな答えが思い浮かぶと思いますが、突きつめて考えれば、それは「コミュニケーション力」に集約されます。」

会話は連想ゲーム

話が飛びすぎないように気をつけろってことっす。相手の言葉を拾いながら徐々に会話を広げていく。わざとツッコミどころを作ってあげるのは結構難しい。

自然に会話をつなげるというのは、話題の飛躍度をできるだけ抑えるということ。例えば「どこ行くの?→帰ります」「スタバ行かない?→行きません」「じゃあ居酒屋は?→行きません」と相手の返答を無視して次々と質問をしてしまうと、会話というよりは「尋問」に近く、距離は一向に縮まって行きません。飛躍度を抑えて会話をするには、相手の発言をまず受け止めて、そこから「連想」できる話題にスライドしていくことが重要です。そのためには、相手からできるだけ情報(会話の糸口)を得る必要がありますので、あえてツッコミどころを作った発言をして相手のコメントを引き出すことが有効でしょう。

会話のゴール

どこに誘導するかという目的地を決めておけということでしょう。その日飲みにいくことをゴールとするか、LINE交換して後日飲みに行くか。

連想ゲームで会話をつなげる際、もうひとつポイントになるのが「ゴールを明確にする」ことです。会話の着地点を明確にしなければ、どこに向かって「連想」すればいいのか分からず、ふわふわとした退屈な会話となってしまいます。ゴールを明確にすれば、そこに至るために必要なやりとりも明確になるので、相手の気をそらすことなく、会話をつなげることができます。

ダブルバインド

提案する二つの内容はどちらも自分に有利に働くようにする。あっちの汚いホテルとこっちのお城みたいでオシャレな綺麗なホテルどっちがいい?

相手に何かしら提案をしたい場合、選択肢は2つ以上向けてあげると効果的です。1つ目は、相手がすでに想定している内容。2つ目は、あなたが提案したい内容です。ポイントは、2つ目をとにかく楽しそうなプランに見せることで、1つ目の選択肢を意図的につまらなそうに見せることです。この高低差をうまく表現できると面白いボケとなり、相手も後者を選んでくれやすくなります。

根拠のない自信

常に自信だけは持っておこう。俺がこのクラブで圧倒的に1番イケてる。

モテる男性はこれに加えてさらに重要な要素を持っています。それは「外見ににじみ出る自信」です。自分の存在に自信を持っている男性は、その自信が外見にもにじみ出ているのです。顔つきが凛々しくなり、「男らしさ」を醸し出し、顔の作りの良し悪しとは関係なく、「カッコいい男」のオーラを纏うようになるのです。「男が惚れる男」や、「イケメンじゃないけどカッコいい」という男性は、必ずこの「外見ににじみ出る自信」を持っています。

いい意味で適当になる

最近やらなくなったけど昔は結構してたな〜「何飲んでんの〜?」「何人できてんの〜?」

まるでお見合いのように「お名前は?」「お仕事は?」「ご趣味は?」と単発の質問を投げ合っているだけでは、いつまで経っても緊張が解けず、会話は一向に盛り上がりません。にもかかわらず、面白いようにこうした空気で自己紹介をしている人が多いのには驚きます。形式された会話はやめて、目の前の相手とのコミュニケーションを、その場の状況に合わせて楽しむことに注力しましょう。

コミュニケーション向上

会話して仲良くなりたいって思ったらなんてことない。うまくいかなかったらあの女見る目ないわ〜って思えばなんてことない。

仕事も恋愛も、人との関わり合いの中で生まれていく以上、コミュニケーション力が重要なのは言うまでもありません。そうした中、他人への壁を厚く捉えすぎてしまうと、それだけ新しい出会いのチャンスを潰してしまい、コミュニケーション力を磨く機会も制限されてしまいます。コミュ力に自信がない人は、単にコミュニケーションの機会が少ないだけです。そしてその機会は、自分次第でいくらでも作ることができます。

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