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たとえる技術(せきしろ)

たとえる技術「せきしろ」

会話は毎日行うことですので、トークコミュニケーションを円滑を図るために何か一つでも身になればいいなと思い購入。

最初は普段の会話に取り入れたい例えを一つでも知れたらラッキーくらいの気持ちで読み始めたのですが、中にはどのように例えるかについて技術的なことも書かれています。

そして、個人的に「コレおもしろっ!」と今後実践したい例えが幾つもありましたので、メモの意味も込めて書き出していこうと思います。

実践したい例え

・開演後に入った劇場のように暗い

・夏休み前と後のクラスメイトのように違う

・あいつはコンビニのトイレを借りるためにガムを買うような気遣いのできる男だ

・夜中のファミレスに子供を連れてくる母親のような髪のように茶色の土

・自分の尻尾を追う犬のように回る

・電車の座席と座席の間を行ったり来たりする空き缶のように転がる

・三塁コーチの手のように回っている

・花粉症の薬を飲んだ時のように眠い

・図書カードに書かれている卒業生の名前のように知らない

・突然の自習になった時のような喜び

・二宮金次郎のように勤勉だ

・織田信長のように怒る

・聖徳太子のように棒を持っている

・尾崎豊のように窓ガラスを割る

・伊能忠敬のようにフットワークが軽い

・地方のコンビニの駐車場のように広い

・勝又のズボンのように短い

・風呂上がりに服を着ない。そんなホーム感

・電車で自分と同じ服の人がいる時のような偶然

・歯医者で歯に関する絵本を読むようにして待つ

・完全に忘れていた引き落としがあったような絶望

・よその子供が叱られているように無関係

・日本にいなくてはいけないようなバカだな

・マジシャンに一万円を貸したのにマジックが終わっても返ってこない時のように驚く

・「怒らないからいってごらん」という言葉のように信じられない

・カラオケで歌っていると店員が入ってきた時のように戸惑う

視点を変える

物事を考える場合、視点を変えると良い。自分の視点だけではなく、相手の視点、それをみている第三者の視点などを考えると、いくつものアイデアが生まれるものだ。

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