follow us in feedly  

ナンパするほどナンパ嫌いな女の子が増えていく

ナンパ嫌い女性

2016年10月@渋谷 ヒカリエ前

この日は19時から21時まで渋谷ヒカリエで予定が入っていました。少し早く来すぎでしまったので、銀だこで腹ごしらえしつつ時間を潰そう、なんとなく、そんなことを考えているときでした。

渋谷ヒカリエ前で一度止まり、友達とLINEをしていると、二人組の男性に声をかけられる。鹿児島出身のKと北海道出身のH。Hは終始無言。

K「あのーすみません、この辺でどこかオススメの飲み屋知りませんか?この後の飲み会前にどこか飲める場所探してて。」

JJ「さくっと飲みたいとき用にHUB(ハブ)とかはどうでしょう。」

K「あー、HUB(ハブ)ですかあ。あそこって食べるものないですよね。飯も食えるところを探してるんですよね。あと個室がいいんです。」

JJ「そしたらハチ公とかセンター街方面に行ったら沢山あると思いますよ。」←少し面倒に感じてきました。

K「あー、やっぱりあっちの方ですかあ。僕たちあっちの方行っても金の蔵しか行ったことないんですよねー。キャッチの人に紹介されるお店は大丈夫かなって心配で。お兄さんこれから合コンですか?」

JJ「そしたら福栄組合とかはどうでしょう。九州料理です!21時まで用事あって、その後友達と会うんで、ちょうどその確認してたら声かけられました。」←早めに切り上げたいです。

K「へー行ってみようかなあ。あっ、そうだったんですか、すみません。僕たちもこの後知り合いと合流して飲みに行くんですよ。ところでお兄さんこの辺出身ですか?」

・・

・・・

ナンパ・声かけの目的は

かなり省略していますが、終始話を終わらせる気配がなく、立ち去る気配もない。ひょんなことから、ナンパされている女の子の気分を味わうことができました。

彼らは話し相手が欲しかったのでしょうか。ダラダラと話を続けてきます。すると、途中から、「どっかいってほしい」「面倒くさい」という感情が芽生えてきました。

それと、「話のゴール」です。なにをしたいのか。時間まで話し相手がほしい、あるいは、一緒に飲みに行きたいのか。全く伝わってきません。

ナンパ嫌いな女の子たちは、過去のつまらない、ネガティブなナンパの経験が原因で、つまり、ナンパする側が女の子たちをナンパ嫌いにしているとは、皮肉なもんです。

シェアする

フォローする

follow us in feedly  
error: Content is protected !!