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僕は愛を証明しようと思う。(藤沢数希)

僕は愛を証明しようと思う。藤沢数希

風邪ひいたし外寒いから家で本読もうシリーズ2冊目は「僕は愛を証明しようと思う」

恋愛経験乏しい非モテ主人公の渡辺が目撃した”ある出来事”をきっかけにナンパに目覚め数多くの女性と出会いデートを重ねていく。

今回もKindleでハイライトをつけた箇所を中心にまとめていきます。

モテ=ヒットレシオ×試行回数

非モテの主人公渡辺にナンパを教える永沢が説いた恋愛の方程式。恋愛は確率論のゲームに過ぎず、正しい方法論がある。それがモテ=ヒットレシオ×試行回数。

最も大切なのは女性との出会いの機会を増やすこと。それから連絡先を聞いて飲みに誘う。とにかく二人きりで話す機会を作ること。

「いいか、渡辺。恋愛というのは運とスキルのゲームなんだよ。頭を使って戦略的にプレイしないとダメなんだ。」

ディスる

永沢は女に対してディスる、つまり蔑むことも時として効果的だという。

「女はひものおもちゃと戯れる子猫みたいなものなんだ。ひもを子猫の前でぶら下げて動かしてやると、それをつかもうと夢中になる。しかし、そのひもを放して、子猫の前に置いてやると、とうとう掴んだのにもかかわらず、動かなくなったひもにはもはや興味がないんだ。女が脈ありサインを出してきているということは、ひものおもちゃを捕まえ用としている子猫と同じなんだ。こっちがすぐに答えてしまっては、ひもをつかんだ子猫と同じになってしまう。」

非言語コミュニケーション

本書では特に、目を合わせることの重要性が説かれていたので紹介します。

「目を合わせるというのは、最も基本的な非言語コミュニケーションだ。女から目をチラチラ合わせてきたら、それはナンパしてくださいっていうサインなんだよ。こっちが見つめていて、何度か目が合うっていうのも脈ありサインだ。ナンパって、話しかけてからが勝負のようで、実際は話しかける前からすでに始まっている。今日みたいなコンパの席でも、しっかりと目を見て話せる男に、女は自信を感じて、好感を持つんだ。」

ミラーリング

恋愛に応用できる強力な心理学テクニックの一つ。

「ミラーリングとは相手の動作を鏡のように真似ることだ。相手がグラスを触ったら、自分も触る。相手がバターを取ったら、自分も取る。こうして二人の動作パターンを同調させる。もちろん、あまりにも真似し過ぎて、変な人に思われてもいけない。会話でペーシングしながら、さりげなくミラーリングすることにより、身体的にもリズムを同期させていく。ミラーリングはこのように簡単なテクニックだが、達人になると、呼吸のタイミングや心臓の鼓動まで相手に合わせられるようになる。ここまでいくと、文字どおりに、女と息がピッタリ合うわけだ。」

女性を口説く時間

どれくらいの時間をかけて口説くかについて述べられていました。

「出会ってから、3時間~10時間ぐらいだ。1日で全て稼いでもいいし、何日かに分けてもいい。これぐらいの時間にスイートスポットがって、これより短くても、長くてもダメだ。短すぎると、まだ、女は準備ができていないし、長すぎると、友達フォルダ行きだ。」

百聞は一見に如かず

恋愛について最も重要なのは出会いの数を増やすこと。行動する重要性をこのように著しています。

「単に理論を学ぶだけで恋愛スキルが改善されるわけではない。十分な量の演習をすることにより、はじめて理論が腑に落ち、それをものにすることができる。」

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